2月に行われる書道展に向けて筆を持つ日が続いています
先生は高松在住
教わるのは年に2度
先生が東京に上京したときと
作品を仕上げるとき高松に行くとき
作品が完成すると安心して冬眠してしまいます
そしてまた次の年の書道展が行われる4カ月くらい前に
起き出してまた始めます(^^;)
かんが戻るのに時間がかかり・・・・
ようやく作品が仕上がるとホッとして
お休み・・・・
10年もやっていますが
・・・・なのでちっとも上達しません
でも、楽しんで書いています
筆を持ち真っ白い紙を前にすると
気持がしゃんとなるので好きです
作品は近代詩文
今年のテーマは「時・時間」
選んだ詩は
澤木興道老師の言葉より
ぐずぐず言うな
現在 ぎり
今 ぎり
この瞬間ぎり
ここに精一杯力を入れるより
他に何の途もない
今
この瞬間
力を抜いて
真っ白な紙に向かう
穂先をたてる
言葉に命が吹きこまれる瞬間
自分と向き合う時間
心が静まる時間
過去でも
未来でもない
今
そして今の瞬間が未来にがつながっていく
詩の意味を心に刻みながら
作品作りをしています