新春

新年おめでとうございます

新しい年がスタートしました
どんなお正月をお迎えですか?

昨年の12月に母が腕を骨折入院して手術、
無事年末に退院しましたが
バタバタした年の暮でした

昨日母のところに行ってきましたが83歳になる母は
不自由な腕をみながら
足の骨折だったら歩けないけど
腕だから一人で工夫すればできるよ!
と嬉しそうに笑顔をみせ
治ったらまた散歩に行きたいわ!と
足の筋力が衰えないようにと
ベッドの上で足の体操をやっていました

いつも前向きの母
最近は認知が進んですぐ忘れることが多いけど
いろんな意味で母から学ぶこと気づかされることが
とても多いと感じています

大変だからこそ気づかされていることが
たくさんたくさんある・・・・・・・・

感謝とありがとうの気持ちがあふれてきました

今年もどうぞよろしくお願いいたします

ブナの木の命の音

鰺ヶ沢から車で30分行ったところにミニ白神の林があります

ここは、一周1時間半から2時間で周れるので気軽にブナ林を散策できる白神山地です
お天気も良く空気が澄んでいて風や鳥のさえずりがとても心地よく感じられ、ゆったりと歩いてきました

時よりドスンと落ちる音が・・・
何かと思って下を見ると
栃の実が落ちる音でした
辺りにたくさん落ちていました
そして、来年また新しい命が誕生するんですね

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途中でブナの木が水を吸い上げる音を聞いてみよう
と聴診器が用意してありました

さっそく聴診器を木にあててみるが、聞こえない
直接、耳をあててみるけどやはり聞こえません

音を聞く
という意識から
感じる
という意識に変えてトライしてみる

手のひらを太い幹にあてて感じてみました

伝わってきます

ブナの木から発せられる命の波動
力強い呼吸音です

ブナの木の根元をみると四方八方に根を伸ばしてしっかり立っている
そして大地のエネルギーを吸い込み天辺の葉っぱにまで吸い上げているんですね

しっかり大地に根を張ることでこんなに大きく成長できるんだなぁと感じました

私も、自然の一部
このブナの木のように
自分自身の基盤をしっかりさせて成長していこう と

森から叡智をたくさんもらったことに
感謝して白神の林を後にしました

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夕日

津軽峠から弘前へ戻り、電車で鰺ヶ沢へ移動して宿をとる

さっきまで、雨が降っていたのにおひさまが顔をだしている
この調子なら、夕日が見られるかな!

期待を胸に宿に到着

部屋の窓から海をみると、太陽がもうすぐ沈みかけるところです
地平線には雲がなく大きな真っ赤な太陽が海を染めていく

自然のすごい演出に感動

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白神山地

世界遺産白神山地に行ってきました
前からずっと行きたいと思っていたのがようやく実現しました


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ブナの原生林、豊かな自然
樹齢数百年はあるようなブナ林の中を歩く
途中から降り出した雨の中、森の奥へと足を運ぶ
恵みの雨なんだろう
木々がとても輝いて生き生きしている
途中蛙が嬉しそうに足元を横切っていく

足元は、落ち葉がたまり雨でぬかるんでいるので
滑らないように気をつけながら足を進める
でも、この足の感触とてもやさしい
いつもアスファルトの中を歩いているので
この土の柔らかい感覚がうれしい
子供のころ、水たまりの中を長靴で歩いたのを思い出す

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数百年は立っているだろうと思われるブナが倒れている
台風で倒されたのかもしれない
幹に触ると石のように硬い
その大木が倒されている
自然の猛威、すごさを感じずにはいられない
そして、また新たな命がはぐくまれていく
自然の営みの中に豊かさがあふれていた

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自然の聖域に足を踏み入れていることを忘れてはいけないと思う

自然の豊かさに触れて森の精霊に感謝を捧げて山を下りた

2月に行われる書道展に向けて筆を持つ日が続いています

先生は高松在住

教わるのは年に2度

先生が東京に上京したときと
作品を仕上げるとき高松に行くとき

作品が完成すると安心して冬眠してしまいます

そしてまた次の年の書道展が行われる4カ月くらい前に
起き出してまた始めます(^^;)

かんが戻るのに時間がかかり・・・・
ようやく作品が仕上がるとホッとして
お休み・・・・

10年もやっていますが
・・・・なのでちっとも上達しません
でも、楽しんで書いています
筆を持ち真っ白い紙を前にすると
気持がしゃんとなるので好きです

作品は近代詩文

今年のテーマは「時・時間」

選んだ詩は
澤木興道老師の言葉より

ぐずぐず言うな
現在 ぎり
今 ぎり
この瞬間ぎり
ここに精一杯力を入れるより
他に何の途もない


この瞬間

力を抜いて

真っ白な紙に向かう

穂先をたてる

言葉に命が吹きこまれる瞬間

自分と向き合う時間

心が静まる時間

過去でも

未来でもない

そして今の瞬間が未来にがつながっていく

詩の意味を心に刻みながら

作品作りをしています


初詣

皆さんはどのようなお正月をすごされましたか?

今年はとても穏やかで気持ちのよいお正月でした
普段夫とはあまりお休みが合わないので一緒には出かけませんが
4日間二人で初詣に行き参拝してきました

初詣は日本古来の風習と思っていたら
明治になって電車ができてから
広まったそうです

それまでは、家で神様の来訪を
皆で待っていたそうです

門松をたてて神様をお迎えしたんですね

たくさんの福の神が訪れて今年は
豊かでありますように!


新春

あけまして おめでとう ございます

2009年新しい年がスタートしました

皆さまにとって佳き年でありますよう
心よりお祈り申し上げます

ご無沙汰でした~

久しぶりです(^^;)

2008年も2月になってしまいました

2月は一年の中でも一番寒いですね
昨年が暖冬だってので
今日の冷たさは一段と身にしみましたね~

でも、その寒さもちょっぴり気持ちよくも感じていました


子供の頃、東京にも大雪がよく降って
庭に滑り台や、雪だるまを作って遊んだっけ!
(懐かしい思い出です)

数日前に降ったけれど、殆ど積もらず・・・でしたね

朝、起きたときに見る真っ白の雪景色
深々と降る雪は
とても心が静かになり
心が洗われるようです

夜空

夜、屋上に上がり空を見上げる
流れる雲がとてもきれい
星の輝きがまぶしい
空気が冷たくて気持ちがいい
何千年も前の人たちもこの夜空を見上げていたのかしら
たくさんの人がこの星の瞬きに癒されてきたのだろうな
なんて自然は美しいんだろう!

人間の心も自然で誠実ありたい

自分では気づいていない
不自然さや思いこみに気づこう
ハートに意識を向けて
探求を深めていこう

答えは内側にあるから


風の冷たさが心に心地よく広がった

ケアハウス

今日は埼玉県の小川町に母と行ってきました
ケアハウスの見学に(^O^)

出迎えてくれたのは、赤く染まったカラスウリでした

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83歳になる母の住んでいるマンションが老朽のため
取り壊しになり、新たなところを探しましたが
高齢だと貸してくれるところがありません(-_-;)

それに、また新たな土地で1から慣れるのは
かなり大変

料理が苦手な母にとって、三度の食事の支度を
今後も一人でやって行かれるか・・・
病気になった時の介護は・・・
浪費癖はどうなるか・・・
猫はどうするのか・・・
いろいろ考えみたけど・・・
良いアイディアは浮かんでこない~

友人からケアハウスのことを聞いてインターネットで探してみました

調べてみると
全国で1000以上もあり、設備も入居金額も様々でした~

さっそく見学に行ってみると
山の見える田舎暮らしを望んでいる母にとっては最適だったようで
私、こんなところ大好き
いいねぇ。気に入っちゃった
早く、越してきたいよ~(^O^)
と子供のように大はしゃぎ
ケアハウスでお昼ご飯をいただきましたが
とても美味しい
部屋も広い!

昔、父が健在だったころ
何度か和紙を買いに来た馴染みのある町
生まれた地の八王子からも近い
いろいろ住む地を転々としてもやはり故郷に戻るのですね

ここが終の棲家になるのだろうか?

激しい性格の母が
落ち着いた日々を過ごしてほしいと願わずにはいられない